私が遠隔気功研究所と出会ったのは、今年の春のことです。
長年の付き合いで、今は少し離れた場所に暮らしている知人が、早朝突然倒れ緊急搬送されたという知らせを受けたことがきっかけでした。


そのような大変な時に、家族の方に何度も電話をかけ状態を尋ねるのも失礼ですし、
仕事の都合や遠距離といった理由からすぐに駆け付けることもできず、
とてももどかしい思いをしていました。


何かできることはないだろうかと自問している時、
ふと「遠隔気功」という言葉が脳裏をかすめました。
そういうものがあるということは知っていましたが、失礼ながら、
その時まで持っていたのは胡散臭いというイメージでした。


離れた場所から人の心や身体に影響を及ぼすなんてありえないという思いからです。
何より、それがどういう風に行われるのかも全く分かりませんでした。


にもかかわらず、なぜかこれだという確信がありました。
そこで早速インターネットで探してみることにしました。
ラッキーな事に、最初に開いたのが兵藤先生のサイトでした。


そこに掲載された多くの奇跡的な体験談や、こうした分野にありがちな胡散臭さが全く感じられない

誠実なHPの内容を拝読して、すぐにこの先生にお願いしようと決めました。



HPにある先生のお顔を拝見した時に、素人目にも「良いエネルギーにあふれている人」ということが感じられたのも、
兵藤先生に決めた理由の一つです。


遠隔気功はおろか、気功というもの自体初めてお願いする私は、手順や受けるべき回数など、
勝手がまったく分からなかったので、その夜メールでたくさんの質問をさせて頂きました。
すると、その翌朝には回答のメールが届きました。
先生は、その早い返信のメールの中で、
私がした全ての質問に対してご丁寧に分かり易く答えてくださっていました。
「誰かを自分の思い通りにしたいというのはお受けできませんが、その人の幸せを願うものなら大丈夫です」
など、できないことと可能な事、その両方をはっきり伝えて頂いたことで、
この先生は信頼できるという思いが強まり、すぐに1回目の遠隔気功ヒーリングを申し込みました。


その日の夜に遠隔気功ヒーリングして欲しいという要望にも、先生は応えてくださいました。

Paypalでのお支払いでしたので、当日の申し込みでも遠隔気功ヒーリングまでに送金を済ませることができました。


遠隔気功ヒーリングを受ける目的としては、知人が命の危険を脱することと、重篤な後遺症や障がいが一切残らないこと、をお伝えしました。



最初の遠隔気功ヒーリングでは、私自身が受けたわけではないのに、不思議な体感がありました。
しかし、相手の状態が軽いものではなかったためでしょう。
当然と言えば当然ですが、すぐには相手からの良い知らせを受けることはできませんでした。

また、私自身の感覚としても、まだ足りない、という感じがしました。



実際、HPにもあるように、病気の場合などは特に、集中的に遠隔気功ヒーリングを受ける方が良い結果をもたらすそうです。

そこで、追加で2回目、3回目の申し込みをしました。


その2回が終わった後、私の気持ちに変化がありました。


不安な気持ちが消え、必ず良い結果になるという予感、
言い換えれば奇跡を確信する気持ちがわいてきたのです。


不謹慎かもしれませんが、気功の力が、相手の体にどのように作用していくのか楽しみに感じる気持も芽生えてきました。
しかし一方で、西洋医学に馴染んだ、いわゆる「常識的に考えた」頭では、そんなに早く変化があるわけはないということも考えました。
そんなわけで、もうすこし受け続けてみようと思いました。

相手の様子を聞いて、もし悪い状態だと遠隔気功ヒーリングの力を疑ってしまいそうな気がしたことから、

(そして何より、小心者なので聞く勇気が出ませんでした)
遠隔気功ヒーリングが一段落するまで知人宅に電話をかけるのはよそうと決めました。


そして、自分の方から聞くことがこわい私は、少々姑息なやり方ですが、

兵藤先生に、「相手(の側)から良い知らせが届く」
ということも遠隔気功ヒーリングのテーマに加えていただくようお願いしてしまいました。


これを読んでくださるみなさんの参考にして頂けるよう、私がお願いしたコースと回数を書いておきますと、
計5回、最初の3日間を連続で、1時間のコースを2回、30分を1回受け、
その後日にちををあけ、1時間のコースを、さらに数日後2時間のコースを受けました。
合計で5時間半分のエネルギーを送って頂いたことになります。


満月が人間の体に影響を及ぼすというような話を読んだことがあったので、

ちょうどめぐってきた満月の夜にロング2時間の遠隔気功ヒーリングをお願いするということも試してみました。
なんとなくですが、満月のパワーで、2時間の遠隔気功ヒーリングの力がさらに効果倍増するような気がしたのです。


5回目の遠隔気功ヒーリングをお願いした次の夜、夢に知人が出てきました
具合はどうなのかとたずねた私に、以前と何ら変わらぬ姿の、
気力に満ちた様子の知人は、興奮気味に、
「いやあ、最近の医療は凄いねえ…!」と言いました。
(夢の中の知人は、医療の進歩によって、奇跡的な回復を果たしたと思ってたようです)

翌朝目が覚めたとき、それが夢であったことに少しがっかりしましたが、

同時に、もう大丈夫だという気持ちも生まれ、
自然と、なんてありがたいんだろうという、兵藤先生や、先生が送ってくれた気のエネルギーに対する
感謝の気持ちが胸に広がるのを感じました。
こういう感覚はこれまでに味わったことが無いものでした。


そして、その次の日、電話がありました。
回復を知らせる知人からの良い知らせでした。


私が遠隔気功ヒーリングのテーマとしてお願いしたことが全て実現していたのです。


こんなに即効性があり、なおかつピンポイントで願った通りのことが起きることに鳥肌が立つ程驚きましたが、
どこかで、起きて当然だと納得している自分もいました。


以上、遠隔気功を通して私が体験した出来事です。
HPに掲載されていたような体験談を私も書くことができるなんて、本当に感慨深く、そして兵藤先生には感謝してもしきれません。


みなさんも、もし離れて暮らしている家族や遠くに住んでいる大切なお友達、お知り合いなどが、何か悩みを抱えていたり、体調を崩したことを知った時には、
ぜひ兵藤先生に遠隔気功をお願いしてみてください。
その効果と即効性に驚くはずです。


また、遠隔気功ヒーリングをお願いすることで、最善の結果を自然と確信することができるようになるので、みなさん自身も心配が和らいで楽になることができると思います。


今回、良い結果を得ることができたのは、兵藤先生の確かな腕はもちろんですが、
それに加えて、見えない大きな力を信じてお任せしてしまったからだと思います。
やはり、お願いする側も、少しでも良いエネルギーでいることが大切なのかなと感じています。


私は、最初の遠隔気功ヒーリング以降、寝る前に、遠隔気功ヒーリングで送られた気がうまく働いて、
奇跡を起こしつつあることを思い描いてから眠るようにしていました。
途中からは、完全に気のエネルギーに委ねるようにしました。
遠隔気功というもの自体、非日常的な、不思議で大きな見えない力を使うものですから、
私のようなふつうの人間が持つイマジネーションの範囲で、
どんなに想像してこんなことは起きっこないだろうなどと考えた所で、意味のないことと考えたからです。


それに、そういうものの力を借りると決めて申し込む以上、
疑う気持ちを持って万が一効果が減ってしまってはもったいないとも思いました。



これから初めて遠隔気功ヒーリングを受ける方は、

そうした点を意識して遠隔気功ヒーリングをお願いすると、より良い効果がでるのではないかと思います。



(関東方面への遠隔気功ヒーリング 東京 O
Tさん)



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