父がお世話になっております。

父が体調を崩し、8月31日から7日間、ヒーリングをお願いしました。

その間、家でふらついて転倒、鼻を骨折してしまったことは先日お伝えしたと思うのですが、
実は、ヒーリングを受ける前の週から体調を崩しており、知らない間に脱水症状と極度の貧血を起こし、また、末期癌による栄養失調も起こしていたようで、骨折して病院に行ったことによりそれがわかり、入院することになりました。


たぶん、本当は、転倒、骨折するようなことがなければそのまま命がなかったのだと思います。


というのは、私は時々、直感が働くのですが、9月13日が父の命日になる、というような強烈な直感が降りて来て、嫌だなと思いながらも、かなり確固たる思いで、どうしても拭い去ることが出来ませんでした。

それが、直感を感じてから3日目くらいの夜中の2時くらいにフッと突然抜けました。

今さら気づいたのですが、その日は、7日連続のヒーリングを受けた最終日の夜中でした。


なぜ、ヒーリングして頂いている途中に怪我をしたのかな、とずーっと思っていましたが、怪我をしなければ必要なタイミングで病院に行かず、手遅れになっていたのだと思います。


本来はそのような運命だったのかもしれません。

状態はよいとは言えませんが、その後、3週間ほど近所の病院に入院し、今は緩和ケア病棟のある病院に転院することが出来ました。

残された命は長くはないとは思いますが、この一か月、家族みんなで父の看病を集中的にし、力を尽くすことが出来ました。
また覚悟を決めることも出来ました。

父は、せん妄という意識状態とまともな意識とを行ったり来たりだったので、正直、本当はどう感じていたのかよくわからないのですが、少なくとも家族からの愛はたくさん受け取れたと思います。

今は、緩和ケア病棟で、たいへん行き届いたケアをしてくださり、アロママッサージをしてもらったり、音楽療法を受けたり、お風呂にも入れて頂いたり至れり尽くせりですが、
もう食べ物や水分を口から取ることが出来ず、輸血や点滴もしていません。
(しても栄養として吸収出来ず、臓器にいらない水分が溜まってしまうだけだからだそうです)

痛み止めをして頂き、だんだんに枯れて老衰のように安らかに旅立つ日を迎える準備をしているのだと思います。


とはいえ、今はかすかな意思表示のみですが、
旅立つ前に、もう一度、ほんの少しだけ回復して、きちんと声を出して家族と意思疎通をして、あと、大好きなお風呂にもう一度入れて頂くことは出来ないだろうか、、、
嚥下能力も落ちていますが、好きなものを一口くらい食べて、満足した気持ちで終わりを迎えて欲しい、、という気持ちもあり、なかなかあきらめきれません。

願いはいろいろありますが、贅沢言ったらキリがないので、せめて、痛みを感じず安らかな気持ちで最後まで過ごせれば、、と願っています。


兵藤先生には、
病気がかなり進行してから何度となくお力を貸して頂き、8月までクオリティオブライフがかなり高い状態で、最後まで家で過ごすことが出来、感謝しております


家族のエゴかもしれませんが、父の人生最後、旅立つ前に今一度お力をお借りし、納得して幕を閉じることが出来たら、、最後は痛みなく過ごせますよう、、と思い、ヒーリングをお願いしたく、よろしくお願い致します。

追伸です。

いろいろお伝えしてしまいましたが、
家族のエゴかなぁという気もして来ました(・_・;


父、本人にとっての最善、癒し、痛みのやわらぎ、願い、を叶えて頂けるようなヒーリングを心がけて頂ければ大丈夫です。


もしかしたら父の魂は、早く神に召されることを願っているかもしれませんし、、

全ては宇宙のはからいにお任せいたします。


よろしくお願い致します。


(関東方面への遠隔気功ヒーリング 埼玉 Kさん)


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