父(80代)の胸腺がんの治療生活も1年半になりました。

気功ヒーリングのおかげで元気に過ごしてこれて、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。


父の胸腺がんを見つけて、総合病院につないでくれた我が家のホームドクターが、先日も父の元気ぶりを見て驚いていました‼


「あの症状(ステージ4)で、食欲もありお酒も飲んで太るばかり、ボランティア活動にもいそしんで…信じられない!あんな人見たことない!
」…だそうです。


治療を受けている総合病院の主治医が当初言っていた余命も、元気な状態でいつの間にか過ぎています

総合病院で診断が確定した時には症状が進行しており手術は出来ず、また放射線の効果が見込めないとのことで、治療は抗がん剤投与のみ。

初めての抗がん剤治療は1ヶ月の入院の中で行われ、この期間は毎日ヒーリングをお願いしました。

その後に通院治療となってからも、投与予定日にあわせて週2回を目安にヒーリングして頂きました。

抗がん剤の副作用で一時期は味覚障害が出たり、親指の爪が黒ずんだり…などはありましたが、おかげさまで寝込むほどのキツイ症状や、気力の低下はありませんでした。


その中でさらに驚いた変化があります。

胸腺がんの最初の自覚症状は声ガレです。

何と言っているかわからない位に声がうまく出ず、父もそれがとてもストレスになっていました。

主治医に何度も(声は元に戻りますか)と訊ね、そのたびに同じように(もう元には戻りません)との返答の繰り返しでした。

それなのに!
1ヶ月の入院生活が終わる頃には、元通りに声が出るようになったのです!


あれだけ何度もムリだと言われていたのに。本当にビックリです。
ヒーリングの効果としか思えません。


最初の治療後にしばらく休薬し、現在通院にて抗がん剤投与中です。
ヒーリングは週1回を目安にお願いしています。

投与の日はきついだろうから帰宅にはタクシーを使うように言うのですが、病院からはバスで帰ってきます。

時には投与直後に病院のレストランで好きなものを食べてきたり、ショッピングセンターまで足を伸ばしたあとに帰宅したり。

父は100数十名のメンバーがいるボランティア団体の運営委員なので、その活動もあれこれと忙しくしていますし、飲み会にもよく出かけ、近場へ1泊旅行にも行きます。


父は80歳を超えているので年齢なりのキツさはあるとは思いますが、がんが直接的に元気を大きく奪うことなく生活の質は全く落ちていません。


腫瘍自体は治療開始の頃から、半分ほどに小さくなっています。(完全になくなることはない)と主治医から言われていますが、がんとは共存しながら好きなことが出来る生活が大切だと感じています。


兵藤先生には家族全員お世話になり私自身がヒーリングを受けてきた中で、(現象にも意味がある)ということ、その現象こそが良き流れへの布石だと感じています。


例えば父の場合だと(腫瘍は小さくなったが、また残っている)のも意味がある。その意味は後から必ずわかるのです。
それを私自身のヒーリング体験から信頼できること、その考えを家族で共有できていることは、治療生活を送る中での大きな支えです。

父はヒーリングを楽しみにしていて、スケジュール帳にも予定日を記入しています。
先日は飲み会で相当酔っ払って帰宅し、寝ぼけながら独り言で兵藤先生にお礼を言っていました。

兵藤先生を通して気のサポートを受けることで(希望)に繋がる体験をたくさんしてきました。


そして体調の改善だけでなく心の穏やかさを実感しています。


これからも家族全員、どうぞよろしくお願い致します!



(東北方面への遠隔気功ヒーリング 山形 Tさん)


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