先日は大叔父へのヒーリングを有難うございました!

大叔父は少し前に100歳を迎えましたが、末期の癌であることが分かり、状態は思っていたよりも悪く、12月に入ると余命一週間と宣告され、その週末かもしれないとドクターから話をされました。

大叔父は頭も気力もシッカリしており、出来る限り自分のことは自分でしたい!と言う人でした。

その週末の土曜日に母とお見舞いに行きました。
数日前母がお見舞いに行った時は、話すことも、食べる気力もなくほとんど寝ているだけだったのが、その日は何とか目を開けてくれて私達と話をしてくれて、時折冗談なども言って笑わせてくれました。

翌日もお見舞いに行く予定でしたが、立て続けにお見舞いに行くと叔父さんが変に思うといけないから…とのことで、日曜日は行かないことにしました。


温厚で穏やかで、仏様のような大叔父が、残り僅かな時間を苦しまずに過ごして欲しいことと、この世を卒業する時に安心して旅立てる事を願い、兵藤先生に二時間のヒーリングをお願いしました。


夜に急ぎでお願いしたのですが、先生が快く引き受けて下さり、その晩に大叔父へヒーリングをして下さるとのことで、大変感謝しております!

翌日の朝、大叔父の息が早くなっているとの連絡を受けて母が病院へ向かっており、私も急いで向かいました。
私は間に合わないかも…と急いでかけつけると、大叔父はまだ頑張ってくれてました。

前日よりも顔色が大分悪かったのですが、目をぱっちりと開けて母と話をしていました。
その姿を見た時にはとても驚きました!


母が到着した時、大叔父は『もうダメかもしれない』と話していたのが、少しずつ元気になったそうです。


その後は顔色が大分良くなり、ヤクルトを飲みたい、外の情報を知りたいからテレビを見たい!など、看護師さんもビックリするくらい元気になりました。


私は直感で兵藤先生のヒーリングのお陰だと思いました。


大叔父は、もう何日も便が出ず気持ちが悪いと話してました。
午後、大叔父が急に、トイレに行って便がしたいと言うので、看護師さん達も覚悟を決めて、酸素ボンベを車イスに付け、トイレへ連れて行って下さいました。
この時の看護師さん達のご判断には感謝です!

大叔父は力がないので、出すことはできませんでしたが、ずっと寝たきりだったのが、自分で起き上がろうとした事には大変驚きました!
人様の前で汚したりするところを見られたくない、余計な世話をかけたくない!という大叔父の心意気に圧巻されました。

自分はもうここ(病院)を出られない…奥さんに会いたいなぁ!(奥さんは介護施設に入っていて寝たきりです)とか、自分が死んだ後のことはこうしなさいなど、後々のことを母にしっかり伝えてました。

お気に入りのメモ帳に字を書いたり、病院の住所や、病院から最寄りの駅までの地図を書いて欲しいなど、本当は住み慣れた家に帰りたかったのだと思います☺️

看護師さんも、朝は危ない感じだったのですが…と母に話されたそうです。

私達が帰る時も、私達の目をしっかりと見てバイバイしてくれました。

母は近くのホテルに泊まり、私は帰りました。
『こんなに元気だから今夜は大丈夫かもね!でも旅立つ前に一時的に元気になる症状かもしれないね』と、母と話しました。

夜も特に連絡が無かったので、私は0時過ぎに休みました。
大叔父は0:51に旅立ったそうです。
母は看取ることが出来ました。


大叔父は旅立つ前にやりたい事をして旅立てたような気がします。


最愛の奥さんに会わせてあげられなかったのが心残りですが、母は残された大叔父との時間を、楽しく過ごせる事が出来て良かったと思います。

葬儀は1日葬で家族葬をしました。
葬儀屋の手配から全て順調に進めることができました。
スタッフの皆さんが親切で丁寧で、私達も安心して見送ることができました。


きっと先生のヒーリングが、元々持っていた大叔父の強い精神力に活力を与えて下さり、旅立った後も全てがスムーズにいくように事が運んだと思います。
もちろん、旅立った後の大叔父のサポートもあると思います(^^)


ヒーリングは目に見えないものなので信じる、信じないがあると思いますが、旅立つ前の大叔父の行動は、兵藤先生のヒーリングが後押しをしてくれたに違いないと思います!


旅立った後は大叔父へのモクシャヒーリングも有難うございました😌
きっと安心して旅立てたと思います。



(関東方面への遠隔気功ヒーリング 茨城 Tさん)


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